桐生高校同窓会
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20年度同窓会のお知らせ
29年度定期総会 29年度講演会 28年度以前の定期総会

     
     
     
     
開 催  予 定

1.日 時  平成30年7月7日(土)
2.場 所  桐生市市民文化会館
         桐生市織姫町2-5 TEL:0277-40-1500
3.内 容
  
   受 付     13:30~
   アトラクション 14:00~14:30 (1F 小ホール)
               吹奏楽委員会・応援指導委員会
   講演会     14:40~15:40 (1F 小ホール)
       演 題:『我らの“桐生学”』
       講 師:小森谷 徹(昭和59年卒)
            タレント・俳優・キャスター
   総 会      15:50~16:40 (1F 小ホール)
     ①出席者は、受付で資料をお受け取り下さい。
     ②本年度喜寿を迎えられる同窓生は、
      主に「昭和35年3月卒」の方々です。
      記念品などを受付で受け取り、
      会場の前列にお座りください。 
   懇親会      17:00~18:30 (4F スカイホール)
     田村 ひろ(昭和59年3月卒) によるボサノバの演奏
    
     
     
 その他
懇親会費:3,000円
①同窓会役員・幹事からチケットをご購入下さい。
②チケット購入出来ない場合は、連絡用はがきで申し込みくだされば、当日受付でご用意します。
③なお、当日受付でも取り扱います。
④懇親会の座席指定は、ございません。

     
       お問合せ 桐生高校同窓会事務局(山紫会館)
TEL.0277-32-5814 (月~金 9:00~12:00)
FAX.0277-32-5815
メールはこちら

     




平成29年度定期総会



 


応援指導委員会OB「山紫会」によるリーダー演技


校長と会長・副会長


会計・監査・事務局・運営委員長

 「平成29年度桐中・桐高同窓会定期総会」は、7月1日(土)桐生市民文化会館小ホールで開催された。今年は昭和58年卒が幹事学年(幹事長宮地敏郎氏)を務めた。 総会と並行して今年も同窓生による作品展が開催された。
 総会前のアトラクションとして、応援指導委員会“OB”による「応援指導委員会“OB”が魅せる、究極の演技」が披露され、その迫力に、会場中熱気に包まれた。
 総会は、大和竜一氏(58年卒)の司会によって始まった。宮地同窓会長、田口校長の挨拶と続き、喜寿を迎えられた昭和34年卒の先輩諸氏19名に賀詞・記念品が贈呈された。議事に入り、大和勲氏(58年卒)の進行により、平成28年度事業報告、会計報告、監査報告、役員改選が審議され、すべて承認された。続いて29年度事業計画案、予算案が提出され、満場の拍手により承認された。OBの方々より、桐女との統合についての意見が出された。今年度も成功裏に終了した。














賀詞贈呈

宮地 由高 会長


辻 正男 副会長


松島 宏明 副会長



大和 竜一 総合司会

田口 哲男 校長


増田 浩三 副会長


総合運営委員長 下山 雅通



大和 勲 議長
           
定期総会懇親会
 会場をスカイホールに移して、懇親会が華やかに繰り広げられた。総勢450名を超える同窓生に参加頂いた。宮地会長、田口校長、亀山豊文桐生市長、石原条みどり市長の挨拶に続き、総会で喜寿のお祝いを受けた方々を代表して藤掛幸四郎氏(34年卒)の乾杯のご発声で始まった。
 宴の途中、S62年卒の中島弘幸氏によるマジックショーが行われ、さらに盛り上がった。歓談も尽きないところであったが、お越しいただいた3名の旧職員の先生方からお言葉をいただいた後、幹事学年の引き継ぎ(58年卒宮地敏郎氏→59年卒中野博和氏)が行われ、柴田副会長の締めの挨拶があり、大変盛り上がった懇親会も校歌の大合唱で閉幕となった。


宮地 由高 会長


田口 哲男 校長



亀山 豊文 桐生市長


藤掛 幸四郎氏による乾杯の音頭


懇親会風景


元トランプマン2号 中島弘幸氏のマジックショー


懇親会司会



次年度幹事学年(59年卒)

石原 条 みどり市長


懇親会風景


懇親会風景





年度幹事学年(58年卒)


校歌による懇親会の〆



平成29年度定期総会講演会





講演中の相場 勤 氏

 今年は幹事学年である昭和58年卒業生から元慶応義塾大学体育会野球部監督の相場 勤氏が、桐高野球とエンジョイベースボール「独立自尊」「文武両道」という演題で話されました。

講演会要旨
 足利市出身である私は、高校野球界では名門中の名門である桐高野球に憧れて桐生高校に進学しました。数多くの優秀な選手や指導者を輩出した桐高野球ですが、その代名詞といえば稲川東一郎監督。ウエイトトレーニングの導入やスイッチヒッターの養成など当時の先端をいく科学的な野球を実践されたことは、次の進学先である慶應義塾大学の建学の精神である「社会の先導」「実学(科学的なアプローチ)」に通じるものであります。 
また、桐高の校訓「独立自尊」もまた慶應義塾の創始者福澤諭吉先生の教えであり、「何事も自分の判断・責任のもとに行う」という精神も両校に相通じるもので、私はそのことを慶大野球部の標榜する「エンジョイベースボール」を通じて学んでまいりました。
 ベースボールを“エンジョイ”するには、自由に楽しむことの中にお互いの信頼、チームへの献身、自己の責任を果たしやるべきことをやるということが必要です。そして何より明るくなければいけません。そういう雰囲気の中で育まれる、明るく楽しい「独立自尊」の学生像こそ桐高らしく慶応らしい。
 「文武両道」もまた大切な校訓です。不謹慎な話ですが我々の時代は高校3年+予備校1年が当たり前。勉強と運動のみならず遊びも趣味も3年間では収まらないパワフルな学生が桐高生であったかと思います。進学だけを目標とせず自由に伸び伸びと大きな道を自らの足で進んでほしいと願います。
 最後に野球部員たちへ。球都桐生の中心として、いつまでも子供たちのあこがれる桐高野球であってほしいと思います。甲子園からは長らく遠ざかっていますが、ぜひ大学でも野球を続け、学生野球の聖地神宮球場に母校名のアナウンスが響き渡る日が来ることをOBの一人として心待ちにしています。

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